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2014年08月08日

なぜいつまで経ってもwebライターの報酬が安いのか考えた

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webライターの報酬は安い!それってなぜだろう?この理由がきちんと分かっていれば、それなりの報酬がもらえるようになっていける可能性がひらけるかもしれない・・・。







報酬とは自分が与えた価値の表れ


自分が受け取れる報酬は自分が与えた価値の表れです。受け取れるお金の大小だけでどれだけの価値を与えられたのかはかることはできないと思いますが、大切な基準の1つでしょう。

ライターの仕事で言えば、より面白くてためになって多くの人に役立つオリジナル記事を提供できれば、価値のある仕事をしたということになります。逆に大して面白くもなくどこにでもあるようなありふれた内容の記事で提供できる価値というのはそう多くありません。

多くのwebライターは仕様に沿った記事を書けばそれで良いと考えているはずです。はっきりいって私もそうです。だってそれ以上のことをしたって報酬は変わりませんから。でもこれは低きに流れる考え方なんですよね。仕様に沿って最低限の条件のみを満たした記事を書いていたのではいつまで経ってもそれ以上の面白いものを書けるようにはなりません。常により良いものを書いていればもしかしたら報酬をあげてもらえる可能性が出てくるかもしれません。

そもそも依頼者はそこまで質の高い記事を求めていない


いくつか仕事を請ける中で思ったのは、高い質の記事を求めている依頼者はもしかするとそれほど多くないのかもしれないということです。つまり、報酬が安いかわり求めるものも低いというわけです。

そもそもwebライターに依頼されるような記事はアフィリエイトなんかで使われるものなわけですが、ちょっと前までは質より量が重視されていた側面があったのです。なぜかというと、それでアクセスを稼げていた実績があったからです。だからより良い記事を!というよりは、悪くない記事を量産した方が儲かったんでしょうね。

ここ最近はその傾向も変わってきているみたいなので、これからは質より量というやり方で仕事の依頼があるということも少なくなるのかもしれませんが。実際、分かりやすく質の良い記事を求めるという依頼をよく見かけるようになってきました。だからといって決して高い報酬というわけではなかったりもしますが、だいぶ状況は変わってきているのではないでしょうか。

ライターの意識が低い


ライターの意識が低いということも報酬が安いままの理由だと思います。確かにちょっとお金が欲しい程度であれば、少しブログの更新でもしてお小遣いがもらえてラッキーとかその程度だと思うのですが。そうした場合であってもそれは仕事なのですから、クオリティーを高めていくことを常に意識しておかないといけないと思います。

クオリティーと一口に言っても色々あります。記事の質はもちろんそうですし、はやく仕上げるということやより多く仕上げるということもそうです。

在宅でマイペースにできるとなるとどうしても気が緩んでしまいがちなものですが、質の高い記事を締め切りを守って納品するということを全ライターが確実に行うだけでwebライターに対するイメージが違ってくるんじゃないでしょうか。

結局は主婦の副業だから


主婦の副業=アマチュアのなんちゃってお遊び、という印象にでもなるでしょうか。主婦が余った時間にやるのにちょうどいいから、安くても良いだろうという具合ですね。

あとは在宅でできるから通勤時間がゼロでラクでしょ、というのも報酬を安くしている一因のような気がします。他の部分で優遇されているから報酬面で少し恵まれなくても仕方ないという考え方です。でもこれは違いますよね。価値のあるものを提供できているのであれば、それに見合った報酬がどんな働き方であっても支払われるべきです。

webライターの報酬はあがっていくのか?


記事の質を求められるようになってきているなというのはとてもよく感じます。しかしそれと共に報酬があがっているかというとその点は???です。そのため、人によっては要求ばかりされて仕事がやりづらいと感じることもあるかもしれません。

そんな中でできるだけ報酬アップをしていきたいと考えるのであれば、まず必要になってくるのは意識的に仕事をすることです。それからせっかくライターの仕事をしているのですから、上手に記事を書くコツも日々の仕事の中から身につけていけるように努力します。そのためには書き直しの指示や仕事の仕様書などを参考にしていきます。

報酬をあげるためにはより高い報酬の仕事を請け負えるようになるというのが一番早く確実です。日々の仕事を意識的に行っていれば、スムーズに高い報酬の仕事を見つけることができるようになります。

また、請け負っている仕事の形態によっては、依頼主がどういったやり方でアフィリエイトプログラムを導入しているのかということの一部を見ることもできます。そんなことって他ではあり得ませんよね。単にライターとしての報酬をあげるというだけでなく、他の収入源を自分で作り出せる可能性も秘めているのかもしれません。

ただ待っているだけでは何も進みませんが、自分から取りにいける人にとっては学ぶことが多い仕事です。当然そうした人は報酬だってよりたくさんもらえるようになっていけるでしょう。


posted by あーさん at 09:27 | Comment(0) | webライター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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