2014年12月30日

布おむつちょっと挫折してました・・・。でもはかせるおむつカバーと洋式おまるを導入して再開!

息子くんが1歳1ヶ月の頃、布おむつの交換をすり抜けてしまうようになりました。普通の布おむつカバーだと寝転がさないと交換が難しいですが、まぁおとなしくしてくれない。で、溜まるストレス。イライラ・・・。このままだと精神衛生上良くないと思い、しばらくの間紙おむつ生活をしていました。でも、今はまた布おむつ再開して、昼間自宅にいる時は基本布になってます。
挫折から再開の経緯と、そのために導入したおむつカバー&おまるについてまとめます。


「布おむつ一緒にやりましょうよ〜」で再開


息子くんの脱走に嫌気が差して挫折となった布おむつでしたが、それでもどうにか使えないものか?と頭の片隅にありました。そこで思い出したのが児童館でいつも出会うママさん&息子と同級生の男の子Kくん。Kくんは児童館に来る時にも常に布おむつなのです。一体どんなふうに続けているんだろう?とその秘訣を聞いてみました。

Kくんママの布おむつの秘訣は、
・はかせるおむつカバーの使用
・おまる併用でおまるでする習慣をつける
というとてもシンプルなもの。

確かに、児童館の帰り際におむつ交換しているのを見たら逃げていくKくんを追いかけて立ったまま交換させてました。歩き出した男の子なんておとなしくしてくれるわけありませんもんね、そうですよね。

で、Kくんママのありがたいお言葉。
「一緒に布おむつ頑張りましょうよ〜、仲間がいるとやる気出るし」
今までの人生でこういった感じで仲間作って物事に取り組むことって無かったですが、こういうのもアリなのかも!と初めて思えました。ので、ありがたく仲間だと思わせてもらって頑張り始めたというわけです。


はかせるタイプのおむつカバーでストレスフリー


布おむつがストレスになり始めたのって、私の場合には交換がスムーズにいかなくなってからでした。だから紙おむつもパンツタイプのを使っていたんです。これなら息子くんが立っていても途中で歩いちゃってもなんとかなるから。ということは、布おむつでもはかせてつけることができれば良いじゃないですか!

でも、はかせられるカバーって意外と少ないんですよ。結構探しました。

その結果購入したのはタイプの違う2つです。

1.パンツタイプ
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パンツタイプではかせるものなんだけど、お腹まですっぽりカバーできます。腹巻も兼ねている感じで何となくあったかそうです。結構ぴっちりとお尻に沿ってくれるので、布おむつカバーの割にはスッキリしたシルエットになります。ただし、太ももむっちりなお子さんにははかせるのちょっと大変かもしれません。うちもむっちりなので本格的に歩き始めて引き締まるまではキツそうでした。
こちらの欠点は、交換する時に下げて脱がせるしかないということ。小の時には問題無いですが、大の時(特にゆるい時や大量だった時)はかなり大変です。

2.脇が開くタイプ
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おむつカバーの脇にスナップボタンがついていて脇から開けることができます。パンツタイプの欠点がカバーされているタイプなので日常的にとても使いやすいです。締め付けも無くゆるめなので、むっちりでもはかせやすいし脱がせやすい。
ただし、はかせた時のシルエットは結構もっさりです。そのため細身なパンツをはかせる時とかには向いていないかなぁ。
こちらはkotori worksというショップで購入したものでウール製です。洗濯は手洗いのみですがすぐに洗えば汚れ落ちも良いので大変ではないです。おもしろいのはカバーは湿っている感があるのに服は濡れていないってこと。これはどうやらウールの特性らしいのですが、見た目よりもうんと漏れに強いのにはちょっと感動します。

この2つのタイプのおむつカバーですが、我が家の場合には時と場合によって使い分けるのが良い感じです。既に大が出た後であればパンツタイプでも全く問題ありませんし、オーバーオールを着せる時や家にいる時には見た目が多少もっさりしても脇が開くタイプが便利な時もあります。


洋式おまるで習慣作り、はまだまだ途上

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はかせるおむつカバーと同時におまるも導入したのですが、今のところこちらは全く機能しておりません。完全におもちゃになってます。いつも中に入っているカップを取り出してはガツガツと床にあてまくって遊んでいます。

おむつ交換の時や食後・お風呂前などに座らせてみたりもするのですが、一瞬で立ち上がります。そしてその瞬間に「じゃー」とされたりします・・・。どうもお尻の下に何も無い状態というのがイヤなようです。もしかすると冬だからお尻が寒く感じるのかもしれませんね。暖かくなってきたらまた違うかも。

おまるは洋式タイプを購入しました。ゆくゆくは補助便座&踏み台としても使えるリッチェルのものです。男の子の場合、どうしても飛び散ってしまうというような口コミもちらほらあったのですが、うちの息子くんの場合にどうなのかはまだ分かりません。何せ↑のような状態なので。

Kくんのようにおまるですることを覚えてくれると布おむつの負担がぐっと減ってくるし、これから先のトイレトレーニングもラクになると思うのですが。これは根気がいりそうです。

最近は「いないいないばぁ」で出てくるトイレの歌やおともだちがトイレでしている様子を「じー」っと見ていたので、これはうちの息子くんもいけるんじゃないか!?と思ったのですが、まだまだ早かったです。興味はあるけれど自分のことと結びついていない感じなのかな。


布おむつはゆる〜く継続するのが良い


挫折の後再開した布おむつですが、だからといって100%布にしたわけではありません。外出時やその日の予定的に紙おむつの方が良い時は紙おむつにしているし、夜は今も紙おむつだし。翌日雨で洗濯物が乾かなそうな日も紙にしてます。

とにかく無理の無い程度にゆる〜く続けるのが一番良いんだと思います。

今後の目標は春をめどに洋式おまるを使いこなせるようになることです。便座のヒヤッと感がなくなれば座ってくれるんじゃないかなぁと思うのですが・・・。おまるやトイレを嫌がらないような環境を整えつつ、こちらもゆる〜くやっていきます。


posted by あーさん at 22:42 | Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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