2014年11月08日

ボバラップ使用感のまとめ

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ブログのアクセス解析を見ていると、どうやらボバラップのキーワードで訪れてくれている人が多いみたい。
なので、改めましてボバラップについて使用感まとめてみようと思います。



肩や腰への負担が少ない


世の中のママさん達はきっとこの部分にとっても悩んでいるはず。
「自分は丈夫だから心配ナシ☆」と思っていた人でも腰痛や肩こりや腱鞘炎に悩まされている人って多いと思う。いやむしろ、心配ナシと思っていた人の方が無理をしてしまって悪くしてしまいがちかも・・・。

かわいい赤ちゃんのうちはいっぱい抱っこしてあげたいな、と思うものですが、でもやっぱり限界があるわけで。
そんな時のボバラップ!というわけです。

すっぽり包んで抱っこしてしまえば、体のどこか一部に赤ちゃんの体重がかかるということがありませんから、負担軽減になります。
面で体重を支えるのでその分赤ちゃんの体重が軽く感じられます。


家事がしやすい


赤ちゃんがいるとどうしても家事がしづらいです。
特に低月齢の時にはベビーベッドやバウンサーに寝かせているという人も多いですが、その場合、家事をする時にはどうしても離れ離れになってしまいますよね。
それって結構不安じゃないですか?私は不安でした。

ボバラップで抱っこしてしまえば低月齢のうちから両手を使わずに抱っこできます。
だから赤ちゃんを連れながら家事ができる!
これは里帰りできない人なんかにも大きな利点になるんじゃないでしょうか。

もちろん全ての家事を完璧にこなすことはできませんし、姿勢の取り方なんかにちょっとしたコツも必要です。
どう考えたってボバラップで抱っこしながら床を雑巾がけしたり、お風呂掃除したりするのは難しいです。
でも、洗濯物を干したりちょっとした調理をしたりするくらいなら充分できます。包丁や火を使う時にも体の向きを少し斜めにすると大丈夫でしたよ。


冬場は適度に温かい


私がボバラップを使っていたのは秋から冬にかけてです。だから適度に温かくて良い感じでした。
ボバラップ自体が1枚服を着ている感じで、更にその中にポカポカの赤ちゃんが入りますから、ママはほっかほかですよ。

私の秋冬定番の着用の仕方は、授乳ワンピース+ボバラップ+カーディガン、でした。
抱っこ紐扱いじゃなくて、1枚服を多く着てると思った方が温度調整がうまくいきます。

だから春夏に使うとなると結構暑いと思います。
でもまぁ、真夏に冷房無しのお部屋で使うとかでなければ、暑くてとてもじゃないけど使えないっていうことは無いんじゃないかなぁ。
あとは自分が暑がりか寒がりかってところにもよると思います。多分寒がりの人は真夏以外は良い感じに使えると思うけど、暑がりの人は春にあったかくなってきたら「もう無理!」って思う人もいるかもしれません。


+授乳服ではずさなくてもOK


自宅で使う場合には授乳口のある服を着ておけば、巻いたボバラップをはずさなくても授乳ができます。
胸の前で生地を「×」にしているので、授乳口をあければそのまま授乳ができるというわけです。

わざわざ巻いたりはずしたりしないといけないとなると面倒だけど、これなら割とラクですよ。
私自身、朝起きたらボバラップを巻いて抱っこして、その後授乳やらおむつ交換やらで息子くんを出してはいましたけど、ボバラップ自体はつけたままにしていました。
途中ゆるんできてるな、と思った時にはぎゅっと締めなおせばそれでOKですし、巻かなければいけないからって面倒ということはありませんでした。


まとめ


ボバラップの使用感はあーさん的には大満足でした◎
購入を迷っている人にはぜひおすすめしたいアイテムです。



ボバラップについてはこちらの記事もぜひご覧下さい。
ボバラップまとめ
久々のボバラップ




posted by あーさん at 10:36 | Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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